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zoom RSS 俺の勝手解釈。ガンダム00(ネタバレアリ)

<<   作成日時 : 2009/06/22 04:21   >>

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つい最近、ダブルオーの2ndシーズンを見終わった。ということで色々書いてみるべ。

●最後までしっかり楽しめました。ラス前のド派手な宇宙戦の連続はワクワクしながら見てました。ガンダムはこうでないと。
●さて、最後の最後に刹那の乗るエクシア、リボンズがオーガンダムに乗り変わって決戦!というカタチでケリがつきましたが、やっぱりコレってスタッフ達の「ガンダム」シリーズに対する成果を絵にしたような感じですわ。物語のほうは、アムロ対ランバ・ラルのオマージュな両機ともコクピット部が損傷してお互い顔が見える状態で対峙(お互いに脳量子波を使っての会話が出来る、はずなのに)、そして刹那が乗るエクシアがリボンズのオーガンダムを倒す、という流れで終わりました。
オーガンダムは、初代ガンダムにわざと似せたとしか見えないデザインから推測して、今までに積み上げてきたガンダムシリーズそのものを象徴する存在、それをエクシア(スタッフ達が一生懸命に作った「ガンダム」)が打ち破るというラストシーンは、まさにスタッフ達がガンダムを作りきったという自負そのものではないかと思います。
●刹那・F・セイエイ本人にもスタッフの意気込みが現れていたと思います。1stの1話冒頭で、オーガンダム降臨、それに憧れるだけだった刹那は、まさしくスタッフ達のガンダムに憧れる少年時代そのものであったと。そして、ガンダムに乗る事になった刹那(大人になったスタッフ)は「俺はガンダムになれない」と新たなるガンダム作りに苦悩しながらも、「俺がガンダムだ」とガンダム作りに自信を深めていく様が読み取れたりします。
そして、マリナ・イスマイールから想われたり、最後の出撃時に花をもらったりしつつも、極めてストイックにガンダムマイスターとして幾多の戦いをくぐり抜けてきたわけですから、スタッフ達の努力も相当ではなかったかと。
●それだけガン種とは全く違った意気込みを感じさせる作品であったと思うのです。


そのほか
●流石にガンダムガンダム言いさせすぎたと思ったのか、2ndシーズンでは俺の知る限り一言もガンダム発言をしていないのです。何回か言ってくれてもよかったのですが。
●どう考えてもMr.ブシドーだけは物語から浮きまくってしまって残念でした。唯一の失敗ではないかと。
●MS的にいうとヴァーチェの重量感溢れるデザインが今までのガンダムになかったタイプなので好き。
●電波そのものなのは十分承知の上。物語だけじゃない何か、というのをこの作品で感じたからこそ、こうやってテキストを書いているのです。

では
ノシ

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