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zoom RSS 立て看板の秘密

<<   作成日時 : 2008/04/19 04:55   >>

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クイズマジックアカデミーが大好きな方諸君。

なぜ、4のシャロン・アメリア立て看板はデフォルメされた小さなやつなんだ!そして5のリエル看板は等身大サイズなのだ!

この理由を真面目に語ってみたいと思います。

時をさかのぼる事2007年1月。(正確には06年11月あたりからか)。風俗営業法の違反の取り締まりを厳しく行います。つう話が警察公安の方々から出ました。大慌てしたのが俺も働くパチンコ業界。なになに?「立て看板は店内の見通しを妨げてはならないので、高さ1m以内にすべし」!というお達しがでました。(他にもいっぱいありますが、割愛)げげぇ!この立て看板、大きすぎて使えねえええ!などなど、適正な営業をするために我々は見直しを一生懸命に進めました。なぜなら、違反が見つかった場合、最悪だと営業許可取り消し処分が待っているからです。

そして、ゲームセンターもその風俗営業の取り締まり対象となりました。この情報を知ったコナミさん、ゲームセンターにQMAの立て看板がなくなってしまったらヤバイ!しかし、QMAを買ってくれたゲームセンター様に迷惑は掛けられない(´・ω・`)と素直に立て看板の高さを1m以内のものにしました。で、デフォルメシャロン&アメリア看板が出来上がった訳です。

そこから時は過ぎ、立て看板に対する風俗営業法の解釈がはっきりしました。その内容は「通路などに置く立て看板は高さ1m以内のものに限るが、壁際のような場所に設置する場合は見通しを妨げる事はないので自由な大きさで構わない」というものです。そこでコナミさんがまたまた登場、やっぱり立て看板は等身大サイズが一番だな〜(`・ω・´)とQMA5ではリエル看板が出来上がりました。


実は、ゲーセンとパチ屋は風俗営業法の観点から見ると、兄弟分だったりします。法律の分類上ではパチ屋は7号営業・ゲーセンは8号営業。数字がひとつ違うだけじゃねえか!とお思いでしょうが、7号営業と8号営業との一番大きな差は「遊んだ結果において景品を提供出来るか出来ないかの差」これ以外はほとんど同じ法律内容で動いています。
ゲーセンにてメダルゲームで大量にメダルをゲットしたからといって、電化製品やらお菓子やらに交換出来ないのはこのためだったりします。メダルを間違って買ってしまっても返品できないのも、この法律があるからなのですよ。あと、プライズゲーム系は使ったお金に見合う商品、つうことで800円以内のものなら商品として並べることが可能なのですよっと。

というわけで、勉強になりましたでしょうか?
あんまし俺も詳しいほうじゃないので、ツッコまれたら答え返せない事柄が多くありますが、なんせ記事にしたかったので。

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